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2013/04/232013.4.26 FRI SOUND OF UNIVERSE@VISION

20130426_vision_500.jpg 2013.4.26 FRI
SOUND OF UNIVERSE


キング・オブ・テクノがVISION2013黄金週間の幕を開ける

この夜から、VISIONは熱狂の黄金週間へ突入する。
興奮の扉を開くのは、21世紀に復活を果たした伝説のビッグパーティ"SOUND OF UNIVERSE"だ。そして、"キング・オブ・テクノ"LAURENT GARNIERが、10数年ぶりにこのパーティのメインアクトを務める。昨年2月、神懸かり的ともいえるロングセットで朝を迎えるまでフロアを沸騰させ続けた彼が、今度はどんなプレイを見せてくれるのか?そして、DEEP SPACEに登場するDJ EMMAは、どんなスピリットに溢れた異空間を創りあげるのか?感性を研ぎ澄まして、心ゆくまで踊ってほしい。
誰も知らなかった、未曾有の熱い体験がそこにある。


laurent-garnier_500.jpg LAURENT GARNIER

アシッドハウスがヨーロッパを席巻した1987年に伝説のクラブ、マンチェスターの"ハシエンダ"でキャリアをスタート。以来20数年以上に渡り、エレクトロニック・ミュージックのシーンで常に重要な役割を担い、現在では世界3大DJの一人とも称される。長期にわたりレジデントパーティを行っているパリのREXクラブでは、彼がプレイする夜に長蛇の列ができるのはもはや日常的なこと。ロランはデトロイト・テクノの巨匠からも、ラジオやDJセットで獲得してきた若いファン達からも、同様にリスペクトされる数少ない伝説のDJであるといえる。DJとしての輝かしいキャリアとは別に、これまで彼はプロデューサーとしてもその才能の奥深さを証明し、フレンチ・ハウス、テクノの第一人者として、1994年にファースト・アルバム『Shot in the Dark』をリリース。続いてリリースしたセカンド・アルバム『30』では一つのターニング・ポイントを向かえ、これを機に多忙なDJとしてのスケジュ?ルを減らし、自身の音楽制作に集中するようになる。 '98年にパリで初めて開催されたテクノ・パレードでは実に10万人が集ったメインステージで、後世に語り継がれる伝説のセットを披露。 2000年にリリースした3rdアルバム『Unreasonable Behavior』ではさらに成熟したサウンドで、これまでよりも更に幅の広い音楽性を打ち出すことに成功、シングル『The Man withThe Red face』は2000年度のベスト・シングルにも選出される。 耳の障害による一時休業という、最悪の時期を乗り越え、カムバックとなった2001年のエレクトラグライド以降 日本全国を回って、自分の音楽を通じて、日本のダンス・ミュージックシーンの育成に尽力したい、という本人の強い希望により毎年行っていたジャパンツアーでは、日本全国を廻って自分の音楽を通じて、日本のダンス・ミュージックシーンの育成に尽力したいという本人の強い希望により、比較的小さなクラブを中心に出演し、彼がこの20数年間において培って来た集大成を日本のファンに細かに伝え、各地で成功をおさめる。2005年にはアルバム『The cloud making machine』がリリース。ダンスをまったく意識しないシネマティックな大作を仕上げ、同年のフジロックフェスティバルへ出演も果たす。 2006年の来日では、常に開拓者としてのスピリットを忘れない彼らしく、WOMBでDJ MARKYと、ドラムンベースセットでのバトルも披露し、ファンの度肝を抜いたのは記憶に新しい。 2007年にはJazzミュージシャンを引き連れ、ニューリリースされたアルバム"Public Outburst"を引っ提げ国内初のライヴツアーを行う。Techno、Drum n'Bass、ElectronicそしてJazzの融合は新たな反響を呼ぶことになった。 自叙伝『ELECTROCHOC』は日本でも翻訳され、80年代末のサマー・オブ・ラブからラヴ・パレード、そしてURやジェフ・ミルズへと続くダンスミュージックの熱い季節を忠実に描いた。 ここ数年はライブを中心に活動を続けていた彼も、昨年、ドイツのInnervisionsより、12インチ"Back to my roots"をリリースし、 その夏のアンセムとなる。今年に入り、ニューアルバム 『Tales of a kleptomaniac』を完成させるなど、彼のクリエーションは休むことをしらない。今では伝説となったYELLOWクロージングナイトでのプレイを経て、ダンスミュージックの新たなるチャプターで彼が我々に伝えるものは一体何なのか? 2010年の幕開けとなった恵比寿ガーデンホールのカウントダウンイベントでは4500人のオーディエンスを熱狂させたのも記憶に新しいところである。

http://www.laurentgarnier.com/


gonno_20130426_500.jpg GONNO

次世代ハウス/テクノDJの旗手として各地で活躍し、またこれまでに数々の作品を国内外より発表。UKのRe-active Recordingsからの"Hammersmith EP"、Perc Traxからのアシッドハウス "WC Succession EP"がJosh WinkやLaurent Garnier等にプレイされ頭角を現す。2008年にリリースされたEP "I Don't Need Competition" はドイツの音楽情報誌であるGroove MagazineやDe:bugなど各紙で紹介され話題を呼んだ。同時にDJやライブアクトとしても、テクノ/ハウスを軸にアシッドでメロディック、そして幅広くジャンルを横断するストーリー性溢れるプレイが話題となり各地でプレイ、2007~2009年にはベルリンでのギグをBar25、Tape Club、Ritter Butzkeなどで敢行した。 近年ではMerkur Schallplattenからヴァイナル・オンリーでリリースされた "MERKUR 3"が様々なジャンルのDJにプレイされカルトヒットし、昨年には新たにウルグアイのInternational Feelからリリースされた久々の12インチ "Acdise #2″ が、Laurent Garnier、James Holden、Francois Kevorkian、Todd Terje、Tim Sweeney(Beats In Space)等蒼々たるDJ陣にプレイされ話題を集め、発売後およそ一週間でソールドアウト。昨年のベストテクノレコードのひとつと言えるセールスを記録し、Francois KevorkianやDJ EmmaによるミックスCDにも収録された。自身も限定Mixシリーズ "The First Annual Report of Static Music"が昨年12月にリリースし、Disk Unionチャートで1位を記録し即時完売した。 各方面でのDJやライヴアクトに多忙を究める中、今年8月にはマンハッタンレコードによるニューレーベル"Room Full Of Records"よりリリースされるMandog "Guitar Pop"されBeats In Spaceでプレイリストに挙がるなど海外でも早くも反応を呼んでいる。今秋にはBlacksmoker Recordsより大谷能生氏によるアルバムからのカット"Jazz Abstuctions EP"より "Strange Fruits"のリミックスがアナログ12インチでリリース予定であり、さらにその後も様々なレコードリリースが控えている。


EVENT INFO
SOUND OF UNIVERSE
feat LAURENT GARNIER
日時:2013年4月26日(金) 22:00
会場:渋谷SOUND MUSEUM VISION
東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビルB1F
料金:Door 3,500円 w/Flyer, VISION MEMBER \500yen 3,000円
出演:
【GAIA】
[TECHNO | HOUSE]
DJ:
LAURENT GARNIER
GONNO
(WC / MERKUR/ INTERNATIONAL FEEL)

VJ:
MMM

【DEEP SPACE】
[HOUSE | DISCO]
DJ:
DJ EMMA(NITELIST MUSIC | TEAL)
MURO
EITA(RHYTHMHOLIC/CONNECT NATION)

【D-LOUNGE】
DJ:
aramiy(DRhOP)
TAKA(DRhOP)
wataru
SoH
naoya
canbee
zooye
ZIGZAG
THR33 POINT

【WHITE】
[DnB]
DJ:
MAKOTO(HUMAN ELEMENTS)
TAKAKI
SHIGE(HANGOVER)
LARGE MOUTH
(KAIZAN RECORDS)
YMASA(06S/BLANC/Paramil)
UME(FOCUS)
TLOC

<ツアー情報>
2013.4.26 FRI Sound Of Universe @Sound Museum Vision 東京
2013.4.28 SUN Laurent Garnier Japan Tour 2013 @Club JB's 名古屋
2013.4.29 MON 舞音楽祭 MAI ASIA MUSIC FESTIVAL @Maishima Sports Island 大阪


YOU MUST BE OVER 20

※本公演では20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。年齢確認の為、ご入場の際に全ての方にIDチェックを実施しておりますので、写真付き身分証明証をお持ち下さい。


お問い合わせ:
SOUND MUSEUM VISION
TEL:03-5728-2824
http://www.vision-tokyo.com/


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