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2014/05/272014.5.30 FRI 奄美からの風 うたあしび 朝崎郁恵@薬師寺

20140530_flyer_500.jpg 現在、予約も開始されている
マンハッタンレコード HOUSEの新しい音楽・文化レーベル
「Volkuta~にほんのうた」第一弾
朝崎郁恵"よいすら節"もリリース間近ですが

その朝崎郁恵さんの特別公演が奈良県薬師寺で開催されます!!


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2014.5.30 FRI
朝崎郁恵 薬師寺 特別公演
奄美からの風 うたあしび
@薬師寺 玄奘三蔵院伽藍


京都を太陽とたとえるなら、奈良は月だろう。
沖縄を太陽にたとえるなら、奄美は月だろう。
かつて奈良時代には大陸文化の影響や物資が奄美を中継点として、奈良をはじめ日本本土に伝わっていったそうです。
奈良の月と奄美の月が重なる時、千三百年の時を越えた交信が世界遺産の薬師寺で蘇ります。


EVENT INFO
朝崎郁恵 薬師寺 特別公演
奄美からの風 うたあしび
日時:2014年5月30日(金) 18:00開場・18:30開演 雨天決行
会場:薬師寺 玄奘三蔵院伽藍(特設テント内会場となります)
       三蔵院伽藍は、金堂や東塔、西塔などのある所から北側へ道を渡ったお写経道場の奥にあります。
奈良県奈良市西ノ京町457
料金:前売 ¥4,500
出演:
朝崎郁恵
タナカ アツシ
内 三千代
里 朋樹
里 歩寿
スティーヴ エトウ


前売り:¥4,500
イープラス
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002124253P0050001P006001P003000
※当日の日中に限りチケットの提示で薬師寺の拝観ができます。

その他取扱店

薬師寺門前AMRIT
ホテルサンルート奈良
カナカナ・ボリクコーヒー
RAHOTSU
カレー屋マナビアン

当日券:¥4,500
現地開場後に受付にてお求めくさだい。
当日券には薬師寺拝観の特典はございません。 
お席は前売り数をみて当日に準備をいたします。
そのため前売り券をお持ちの方の優先入場とさせていただきます。
また、当日券では中高生を¥2,000、小学生以下無料といたしますのでご家族でどうぞ。


■薬師寺への交通案内

近鉄なんばから快速急行または特急で大和西大寺で乗り換え。
各駅停車天理行きまたは橿原神宮前行きに乗車。西ノ京駅下車すぐ。
近鉄京都からは特急・急行が西ノ京駅に停車します。(時間枠あり要確認)
※薬師寺の駐車場は17時にて閉門いたしますので、ご来場にあたっては公共交通機関をご利用ください。


ikue_asazaki_500.jpg 朝崎郁恵
1935年11月11日、奄美・加計呂麻(カケロマ)島・花富生まれ。奄美諸島で古くから唄い継がれてきた奄美島唄の唄者(ウタシャ)。島唄の研究に情熱を傾けた父・辰恕 (たつじょ)の影響を受け、また、不世出の唄者と謳われる福島幸義に師事し、10代にして天才唄者といわれた天性の素質を磨きかける。千年、あるいはそれ 以上前から唄われてきたともいわれる奄美島唄の伝統を守り、その魂を揺さぶる声、深い言霊は、世代や人種を超えて多くの人々に感動を届けている。ニューヨーク・カーネギーホール、ロサンゼルス、キューバなどの海外公演、国内では国立劇場10年連続公演等、数々の大舞台を踏んできたが、1997年に 発表した初のピアノ(高橋全)と奄美島唄のコラボレーションCD「海美(あまみ)」が、ラジオで細野晴臣氏により紹介され「朝崎郁恵」は世に広く注目を浴 びることとなる。2002年、「うたばうたゆん(ユニバーサルミュージック)」67歳でメジャーデビュー。以降 「うたあしぃび(同)」、「おぼくり(EMIミュージック)」、「シマユムタ(テレビ東京ミュージック/ポリスター)」、「おぼくり~ええうみ(ユニバー サルミュージック)」など作品を次々に発表、「朝崎郁恵」をリスペクトするNHK大河ドラマ「篤姫」の音楽を担当した吉俣良、坂本龍一、UA、ゴンチチ、 上妻宏光、姫神など数多くのアーティストと共演してきた。2009年、NHK大河ドラマ「篤姫」劇中曲(作曲:吉俣良)に、初の標準日本語をのせた「阿母(あんま)」(作詞:UA)をフィーチャーしたマキシアルバムを発表。2010年、「13人のグランドマザー」第8回 世界会議に参加。2011年4月より放送中の、NHK BSプレミアム番組「新日本風土記」のテーマ曲「あはがり」を唄う。 また、南海日々新聞社から「ピアノと島唄のコラボレーションという新しい手法で島唄を知らない人々にも唄の深みと『奄美』を広めた」功績により第35回南海文化賞を贈られる。2012年、シングルCD「あはがり(テイチクエンタテイメント)」、CD「かなしゃ 愛のうた(花富レコード)」をリリース。ピアノのみならず様々な民族楽器、ミュージシャンとのコラボレーションで島唄を唄い、奄美島唄と自身の可能性を広げ、その世界を深め続けている。





奈良には馬酔木(あしび)という植物が群生しており、春先には満開となります。
奄美でアシビとは遊びのこと。島では即興で唄を歌い回すウタアシビが盛んに行なわれます。

会場となります三蔵院伽藍は、金堂や東塔、西塔などのある所から北側へ道を渡ったお写経道場の奥にあります。
この場所に椅子を並べて会場といたします。テントで覆われますので雨天でも大丈夫です。


音響:株式会社 甲子社エイ・ブイ・シー
照明:玄鎮

協力:薬師寺


お問い合わせ:
しーまブログ
TEL:0997-69-3187
http://amamin.jp



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