1. TOP > 
  2. NEWS > 
  3. YOUNG FREEZ -SPECIAL INTERVIEW PART 2-

BLOG ブログ

2015/02/13YOUNG FREEZ -SPECIAL INTERVIEW PART 2-


YOUNG FREEZ「BE FAME」リリース記念インタビュー後半!
アルバム本編の内容についてもう少し詳しく聞いていきたいと思います。


CCW_1085.jpg


ー さて、ここからアルバム『BE FAME』について教えて下さい。 アルバム制作の出発点において、どんな構想、ヴィジョンがあったのでしょうか。

アルバム制作で曲を作るに当たって、考えていたのはまずアルバムの中で同じようなトピックの曲が重ならないことですね。10曲あったら10曲全部違うタイプの曲を作ってトータルしてアルバムを完成させたいって思ってました。もちろん得意な作風とかあるんですけど片寄らないで色んな角度から見ても「リスナー」の中でFamaous(有名)なアーティストになれればなって。それでタイトルも『Be Fame』になりました。


ー アルバムに参加しているプロデューサーや客演のメンバーはどのような経緯で決めていったのでしょうか?

参加アーティストについては、自分の身の回りのヤバい人を入れました。JAZEEなんかはもう7年くらいいつも一緒にいるし、アーティストとしても尊敬できる奴なんで外せなかったです。KNELLは唯一LOCAL BABYLONからのマイメンだしラップもやばいんでお願いしてます。 R.P.Gで参加してる十影くんは10代の頃からお世話になってる先輩だし、NIYKE君も年上だけど親近感あるイケてるアーティストだなって思ってお願いしてます。
RYKEYは一回サシで遊んですげーパワーのあるイケてる奴だなって思って参加してもらってます、彼もアルバムをリリースするみたいですし、今後が楽しみです。最後にAICOちゃんはJAZEEのアルバムにも参加してる超歌の上手いシンガーで紹介してもらいました。
みんなに参加してもらって本当に感謝してます。

プロデューサーも全員ヤバい人をチョイスしてやらせてもらったんですが、昔から御世話になって今作もアルバム中レコーディング指導をやってもらったJIGG君を始め、今の時代を引っ張ってる若手プロデューサーのZOT on the waveやMONBEEさん、A-KAYさんなど今のトレンドを表現しやすい方にお願いしました。
DJ SIBAやLAZY SIMONなどは聞かせてもらってヤバいなって思って使わせてもらってます。


ー レコーディング期間を教えて下さい。レコーディング中に想い出深いエピソードなどはありましたか? 楽しめたレコーディングでしたか?

製作の期間は集中して作ったのが半年ですかね。スイッチが入ってからはスラスラ曲が作れていきました。最後の方のレコーディングが詰め詰めになってきて、1日に4曲くらい手をつけた時は達成感半端なかったです。
いざフルアルバムの製作ってなるとチャレンジの連続ですね。
自分でもラップがうまくなっていくのわかるし、作ってる最中は楽しかったです。


ー 曲を作る上で意識した事、ポリシーなどはありますか?

フローしつつ、リリシストでいることですかね。軽い流れの中に「リスナー」ひとりひとりの人生の中で共感点ができることを歌えたらいいなって思ってます。
あとは時代に合わせて自分を表現することですかね。
今回は静かめなトラックが多かったので次はバンガーなのとか多めに作って行く予定でいます。


ー アルバムが完成した、今の素直な気持ちを教えてください。

やっと一枚目が終わったなーって。集中力めっちゃついたなーって思います。今はもう二枚目の制作に入りつつ、日本中、いや世界中でアルバムのLIVEをしまくりたい所存でございます。


ー 具体的に収録曲について教えて下さい。メロディアスなスタイルやゆったりとした曲調が中心にありながら、振り切った「R.P.G.」が異彩を放つ内容ですが、アルバム全体の音楽性やスタイルについてはどんなイメージで臨みましたか?

実は「R.P.G.」みたいなうるさいのももっと作りたかったんですけど今回の制作途中うるさめでカッコいいtrackとの出会いが少なくて、逆に落ち着いたCOOLなtrackとの出会いが多くあったので、全体としてまとまりのあるアルバムに仕上がったのかなと思います。


ー Video曲『No One』は、どのように生まれた曲ですか?

女の子を追っかけてるようで、好きな事を追っかけてるみたいな曲ですね。本当は両思いだろ?でもうまくいかないみたいな。そんなジレンマ的な事を曲にしました。



ー 収録曲の中で特に思い入れの強い曲はありますか?また理由も教えてください。

思い入れのある曲はwait is overですかね。アルバムの中でこの曲ができて製作スタートしたというか。元々はTIME IS OVERっていって時間切れを皮肉った物語系の曲を作ったんですが、Timeがwaitに変わって'待つのは終りだ'って曲になりました。
自分が全く作って来なかったタイプの曲でカッコいいのが出来たんで、それも嬉しかったし、リスナーからの評価もよく頂いてます。



ー 最後にファンやリスナーへメッセージをお願いします。

BE FAME以降もリリース予定中なので聞いてもらいたいっす。あと現場とかで見たら声かけてもらいたいっすね。





【アルバム詳細】
YOUNG FREEZ 1st Album「BE FAME」
2015.2.11 Release

LEXCD15003-JK.jpg


Manhattan Recordings / Lexington Co., Ltd. 

日本語ラップ発信地「東京」から産まれた新たなスタンダード。 豊作世代、87年代最後の刺客 "YOUNG FREEZ"待望のフルアルバムが完成!!! 東京アンダーグラウンドでは名の知れていた6MC1DJからなる"Local Babylon"の中心人物として、10代の頃から 大小問わず数多くの現場と客演をこなし、最もアルバムが待たれていた1人と言っても過言ではない、YOUNG FREEZ。 2012年には『BLACK FILE』 STUDIO LIVEにて次世代代表としてSALU, OMSB'Eats, KLOOZ, QN, DAG FORCEと共にフリースタイルLIVEがO.A。今となっては全員シーンの中心人物となったが、唯一この中でアルバム未発表であったYOUNG FREEZが遂にフルアルバムを解禁!!!客演陣には「ワンハネ」でお馴染み盟友JAZEE MINOR、、日本語ラップ界随一のエンターテイナー十影、レペゼン静岡サイレントヒルズNIYKE ROVINZ、Local BabylonよりKNELL、シンガーAicoに加え、プロデューサー陣にJIGG、 A-KAY、Illstickman、MONBEE、LAZY SIMON、ZOT on the WAVE、DJ SIBAと納得の面子が参加。 日本語ラップとしての「言葉の置き方」、「言葉運び」、「フロウ」に加え、その他とは一線を画す「声」は正に唯一無二。 アルバム1枚を通して聴き終わる頃にはYOUNG FREEZの世界観に酔いしれることになる。2015年上半期の重要作。この先も見逃せない!!

1 バースデイ
2 No One
3 NEW FAME / feat. JAZEE MINOR, RYKEY
4 R.P.G / feat. 十影, NIKYE ROVINZ
5 Deeper Deeper / feat. Aico
6 I Don't like them
7 Wait is over
8 A.G.N.S.
9 Unfair
10 ニュース / feat. KNELL, JAZEE MINOR






  • 総合TOP
  • オンラインショップ
  • manhattanrecords shibuya store
  • manhattanrecordings
  • Mail Magazine メルマガお申し込み
  • twitter
  • facebook
  • Instagram
  • ブログ